So-net無料ブログ作成
検索選択

「JAPANデビュー」偏向番組訴訟 台湾統治でNHK側は争う姿勢(産経新聞)

 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の出演者などから番組内容に偏向があったと批判が相次いだ問題で、出演者の台湾少数民族・パイワン人や視聴者ら計約1万300人がNHKに計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁(岡健太郎裁判長)であった。NHK側は争う姿勢を示した。

 また、原告側が意見陳述を行い、「台湾の日本語世代の人たちは、教育への貢献など日本による統治時代を高く評価している。(証言をねじまげた今回の番組は)公共放送として許されない」などとNHKの姿勢を批判した。

 問題の番組は昨年4月5日に放送されたが、「日本の台湾統治を批判するため、出演者の証言をねじ曲げている」などと批判が集まった。

【関連記事】
日本が残した先住民の資料 「台湾文化守った」 テーマパーク建設に貢献
NHK偏向報道で2次提訴 パイワン族男性「自尊心傷つけられた」
「客観的判断」とNHK 怒り収まらぬ台湾の人々
「偏向報道」抗議者に「不問」求める 訪台のNHK番組関係者
NHK偏向報道問題で千葉県議会が意見書採択

PA連携の実施率は46.4%(医療介護CBニュース)
金嬉老事件 現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)
石原知事、冬季五輪「楽しむだけじゃだめ、必ず勝ってこい」(産経新聞)
<全日空機>副操縦士ライセンス忘れ足止め 韓国で4時間半(毎日新聞)
<前原国交相>名古屋港の飛島ふ頭を視察(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。